あの頃の私

人生で1番しんどかった時に、あまりこの言葉は好きじゃないんですがネットの中のとある界隈にひょっこり出会ってそこに半年ちょいほどいました。3年前くらいかな。 簡単に言えば、生きるのが難しい人達の集まりの中に私もいました。 もちろんそんな人間だら…

選択肢

ちょっと急いで決めなければならないことができて、しかしそれは今後の自分を左右することなのでとても気が重い。 今日の昼間はそれについてずっと考えていて、気付いたら考え疲れたのか寝てしまっていた。 今のままも地獄だし、未来に託すのもまた地獄のよ…

病院マン

いろいろと面倒ごとが起きている。 まあ、それはいい。 今は3つの病院に通わなければならなくて、今まで放置来てきたツケがここできたんだな、と思う。 その3つは一年近く自覚はあったものの放置していたことなので本当に自分が悪い。 最近、なるほどな。と…

手紙のようなもの

「不甲斐ない」 心の底から今思うことはそれだ。 私生活も、友人関係も、私は今とことん不甲斐ない。今、ひとつの命がゆらゆらと揺れている。 「消えたい」と。 それを知りながら、聞きながら、 何がベストなのかわからずにいる。私自身、投薬治療を受けてい…

障害者夫婦

夫も先日遂に障害者になった。 等級は2級。病名はうつ病。私と同じである。 しかし夫はゲームなど長時間何かをすることはまだ苦ではないようだ。1番苦しいのが朝で、この世の終わりのような顔をしている。 シャワーを浴びに行く足取りも重く、何をしても、ふ…

期待してない

無性にイライラすることがある。 今久々にその時期で、何にでもすぐちょっとイラついてしまう。 月のものの前とかでもないのに。そもそも薬のせいで生理止まってるから。 綺麗な言葉で終わらせようとするのはいつだって好きじゃない。 綺麗な別れなんて所詮…

君にもそんな夜があったらいいのに

寝る前の薬が変わってから、まあ見事に眠れない。 眠れないと言うと少し違う。夜まるで効かず、朝いきなり効くという変化球っぷり。 今日も22時にはちゃんと薬を飲んで寝たのに起きたのは0時半。嘘でしょ。嘘でしょ!? ってなりました。誕生日になかなかシ…

死ぬということ

20代後半になった時、やっと葬儀よりも結婚式に出た回数が上回った。 私の祖母は私が12歳の時に亡くなった。それを皮切りに数年に1度ずつ親族が亡くなって行った。 私の母の生家は、祖母と祖父が離婚をしたことによって私にとっては繋がりがないような気がし…

1年が経った

今でも忘れない。 ふとTwitterを開いたら、貴女が「死にたい」と呟いていて、それはいつもの事だからああ今日も調子が悪いんだなって眺めて終えたんだ。 そしたら次のツイートに「亡くなりました」とあって、私には何が何だかわからなかったんだよ。私の周り…

家庭のお話

両親共働き、祖母在宅の家庭で育った。 私達3人兄妹の躾親は祖母だった。 両親は共に家庭より仕事にウェイトを置いており、週末には飲み会に出かけた。私の記憶にある頃には当たり前のように母は新興宗教の勉強をしていた。それ以外では仕事熱心な人で職場の…

人格形成のお話

今日、主治医に「君はアイデンティティが常にぶれている。だから他人からの言葉に動揺しやすい。どこから治療の手を付けていいのかわからない部分がある。他人から死ねと言われて死ぬ人がいますか?そういうことですよ。他人の言葉にそこまで動揺する必要は…

春だからね、とみんな言い聞かせるけどどこか違うな

昨日辺りから何かがおかしいと薄々感じてはいたのだけれど、今日窓の外をぼんやりと見つめていてハッと気付いた。 完全な無力感と、絶望感と、焦燥感と、希死念慮。 今日、波のように一気に私を飲み込んでいる。 外はとても穏やかな晴れだ。とても暖かい。 …

あなたが無駄だと言っても私はこれを誇りに思う

私は今働いていない。働けるだけのエネルギーがまだ体に戻っていない。 そしてPTSDの関係で過覚醒やら過敏やらで睡眠障害が酷いので日常生活も安定していない。 精神状態も不安定で薬が効きづらい疾患なので、どうにもこうにもというのが現状である。 しかし…

私の命を繋いで来た人達

新興宗教に飲み込まれていった母と父の話を書こう書こうと思うが未だ書けないので、思いっきり方向転換をしようと思う。 私には兄が2人いる。その2人について書こう。私は末っ子長女として生まれ育った。周りにそれを言うと「さぞ可愛がられたでしょう?」と…

生きがいを失うと人はどうなるか

人は先にある生きがいを失うとどうなるか? この文面を目にして、あー、と笑った。 今なら書き残せる気がするので個人的な記録としてここを使う。私はまず、異常に冷静になった。恐ろしいまでに冷静になった。 周囲への対処を一番気にしていたかもしれない。…

物事には誰しも限度がある。

アカウントを引っ越した。 色んな人にお手数をおかけして申し訳ないのだが、もうあのアカウントを使うことすら嫌になってしまった。 お願いだから放っておいてほしいと言っても伝わらない人種に対してできることは自衛しかない。私は急激に距離を詰められる…

人の口に戸は立てられない

外面だけはいい生き方をしてきた。 その外面は弾かれて弾かれて弾かれて覚えた。 その代わり常にそこに壁が一枚ある。 笑っているけれど、笑っていない。 好きはある。それなりにある。人に対してもそれはまだちゃんとある。一応。 これだけ弾かれて弾かれて…

あの日夢見た景色はとても美しかったよ

私の生殖機能は人よりも乏しい。 十代の時に月のものがおかしくなって婦人科を尋ねたら呆気なくそれは宣告された。 「君は子供が欲しかったら治療が必要だね」 十代なりにその言葉の重みは理解できた。 その時に永遠を誓い合う結婚というものに対する希望を…

上質な容れ物を持て余している

幼少期、転んで足を擦り剥けば驚いて泣いた。 傷口を洗われて、消毒液を塗られることが痛くて大嫌いだった。 けれどたまに大怪我をして巻かれた包帯は何故だかドキドキしてほんの少し嬉しかった。 何故幼い子供というのは包帯だとか大袈裟なものが好きなのだ…

帰属すること

生きていると何かしら、どこかしらに「帰属」することが求められるというか無言の圧力というか見えない抵抗というかがあって。 いい歳まで生きている割にそれに上手く順応できずにいる。性格上、どこに行っても何となくその場に馴染めてしまう。それが例え所…

供養

あるエッセイを読み終えて、ふと思ったことがあったので書き留めておく。 私は根本的に性行為が嫌いなのかと言われたら、ノーだ。それが、好きな人との特別な行為だからという可愛らしい理由では無いにしろ、「楽しさ」は知っている。だから、ノーだ。 ただ…

感情に蓋をしたら幼い私が泣いていました。

この所色々あったので書き留めておく。 整体を受けたら体がストレスで痛覚を失っていると指摘されたり、体の力の抜き方をわかってないと言われたり、人に心が開けていないと言われたり、交感神経と副交感神経のツボを押されて涙が止まらなくなったりした。 …

生きることは遠く、しかし心臓は揺れる。

はてなブログを2つ使っているのだけれど、あちらでは重いことをあまり書かないことにしているのでこちらに書き残そうと思う。 実はこの所結構安定していた。自分のための投資をしてみたり、物欲があったり、それなりに人と笑い合えたりが出来ていた。出来て…

7年間の性的逸脱の答え

これを書くことで何が変わるかと言ったら、何も変わらない。ただ、過去にこんなことがありましたって晒すだけなのかもしれない。それでも、誰か1人でも力づくの行為は人の価値観を壊しきってしまうのだと知ってくれたならいいと思うし、この文章がウェブの世…

君は長年の友達

昨年の夏からずっと慢性的な吐き気と戦っている。食事を摂ろうとすると体が抵抗するような吐き気。もうこの体にエネルギーは必要無いよと体から言われているみたいに食べることが苦しい。食べたら食べたで吐きはしないけれど胃もたれを起こす。本当は吐こう…

「あなたは薄情だよね」

通信制の高校に通っていた時代の話だ。私の隣にくっついて離れなかった可愛い子がいた。基本的にその子とスクーリングを受けていたけれど、私は他にも友人を作っていたので他の友人とも話した。スクーリングは月に2回だったし。それが可愛いあの子は気に入ら…

アウトプットという現実逃避

酷く落ち着かないので、文字に縋る。文字を並べ替えて文章にしている間だけは私は落ち着けるから。大丈夫。手の震えも頭の重みも手汗も何もかもを忘れられる。大丈夫。こんなことは普段のブログには書けないのでこちらに吐き散らす。 病名を告げられてから、…

性的価値観に対する解毒

Twitterにて書いていましたがこちらに移行します。 友人がくれるLINEから浮かび上がる私の性に対する歪さに自分で驚いている。愛が無くても男の人は出来るのを知ってるよ、って思うと私は全てがどうでもよくなる。 女も同様に、愛が無くても出来るでしょう?…

整理整頓

新年早々から、自分の性格を覗き見ている私は精神的にMなんじゃなかろうか。と言うわけでもなく、単純に眠れないのだ。だから、書く。今まで何年も繰り返して、数年それすらも出来なかったけれどこうして夜を過ごしてきた。私には文字を残すことしかできない…

あの日々を宝物とは言わない

遠い過去にやらかしたあれこれと向き合おうと思う。必死に現在と向き合おうとして、逃げ場も隠れる場所も見つからないままに体当たりで生きていた頃の私の愚かで情けない生き方であり、ここまで命を繋いでくれた日々を少しだけ書こうと思う。 初めて自傷行為…